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アレグラの副作用にある「悪夢」について

咳き込む男性

花粉によるアレルギー症状が起きると、くしゃみや鼻水が止まらなくなるので、仕事や勉強がはかどらなくなります。
花粉が飛び散るのが治まるまで、じっと我慢するのは辛いので、アレグラなどの抗ヒスタミン薬を飲んで、症状を抑えるようにしましょう。
アレグラは第二世代の抗ヒスタミン薬なので、第一世代のようには眠気が起きにくいのです。
薬のおかげでアレルギー症状は治まったけれど、眠くて仕事や勉強が出来なくなるということにはなりません。

個人輸入代行通販で買える薬なので、副作用に注意して使用するようにしましょう。
アレグラの副作用の項目を見ると、悪夢と記されているので、これはどういうことなのかと不安に感じた方もあるかも知れません。
副作用が悪夢の薬は意外と多く、抗ヒスタミン薬や抗不安薬、抗生物質、βブロッカー、高血圧やコレステロールを下げる薬もそうなのでそれほど心配することはありません。
なぜ悪夢を見るのかについてのメカニズムは判明していないものの、薬を飲むことで正常な睡眠のパターンが崩れるためと考えられています。

薬が神経伝達物質に影響を与えると睡眠のリズムが崩れてレム睡眠の時間が長くなります。
体は休んでいるのに、脳は働き続ける状態になります。
寝てはいるものの、脳が活発なので、普段は見ないような夢を見やすくなり、それが悪夢の場合は目が覚めても忘れず、はっきりと覚えているというわけです。

人によっては、悪夢とは真逆の良い夢を見ることがあり、アレグラの臨床実験でもそれが確認されています。
悪夢に限らず、夢を見やすい薬だとわかっていればそれほど怖がることはないでしょう。
それにアレグラはもともと眠気の起きにくい薬なので眠たくなる薬を服用するよりは、悪夢の副作用も少ないはずです。

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